地域援助技術(コミュニティ・ソーシャルワーク)について

【中町居宅介護支援事業所内会議】(東京都主任ケアマネ研修より)
9月19日の事業所内会議では『地域援助技術』(コミュニティ・ソーシャルワーク)について勉強会を行いました。
①コミュニティ・ソーシャルワークは『人材育成』が必要不可欠(主任ケアマネ,居宅ケアマネ,施設ケアマネ等)
②地域包括支援センターの機能強化
③地域の人々が『役割』を持てる支援を行う
※援助職は『フォーマルサービス』だけではなく、既存の社会資源の活用や新たな社会資源の開発等が求められる
(常に援助職は情報収集のアンテナを張っておく)
※地域住民が安心して生活するためにはサービス導入等による『手段的サポート』や家族や友人等の協力の『情緒的サポート』が必要不可欠
我々援助職はついつい『サービス志向』に走ってしまう傾向がありますが、相手が必要とする『ニーズ志向』の視点を持ち、接しなければならないことを痛感しました。
アセスメント用紙に頼り過ぎず、直接家族や本人に接して『気付く』ことも重要視しながら、『チームアセスメント』することも求められることも確認することが出来る場にもなりました。
◎地域アセスメント ◎地域状況の把握 ◎住民ニーズの把握 ◎社会資源の把握
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中町居宅介護支援事業所
【TEL】03-5758-3040
【FAX】03-5707-1611

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