これからの季節は要注意!手指はウィルスの運び役?


秋から冬にかけてのこの季節の風邪は、誰もがいちばんよくかかる病気ではないでしょうか。
さらにこの時期からインフルエンザも流行りだして猛威をふるいますね。   それらの多くはウイルスが原因といわれ、風邪のウィルスは成人では、平均1年に2~3回感染、子供はもっと多く感染しているというデータもあります。
このウイルスはどうやって感染するのでしょうか?もちろん、くしゃみや咳でも感染しますが、意外なことに「手」を介した感染が一番多いそうです。  「鼻をかむ」、「鼻を手でこする」、「くしゃみ・咳を手で覆う」。     すると、ウイルスが手にたくさん付くのです。このウィルスのついた手で、いろいろなものに触ると、そこにウイルスが移ります。そしてそこを別の人が触り、その手で鼻や口のまわりを無意識のうちにさわることで感染が起こります。  ウィルスの運び役の一番は手なのですね。手洗いはとても大切な行為です。  指の間、手の甲、手首、爪の先まで気を使って洗う、常にこまめでていねいな 手洗いを心がけましょう。
もちろん手洗いと同時にうがいも欠かせません。うがいは顎をあげてガラガラと20秒以上行うと良いそうです。
しっかりと手洗い・うがいで、寒くなるこれかの時期を乗り越えましょう!

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